コーキングの黒カビは取れない?

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水回り、コーキングやゴム系パッキンの黒カビ汚れ、なかなか落ちないですよね。





カビキラーや激落ちくん、一発カビ取り、ラップにティッシュ、いろろ試しましたが、完璧に落ちた試しがありません。

なぜ落ちないのだろう?


そもそも何故カビが生えるのか?


カビが生えるメカニズムや対策について、専門家の
HPよりその真相に迫りました。



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シリコンシーラントの中に大量に侵入したクロカビの菌糸。栄養があるとカビの発育が促進され、シーラントの奥まで侵入するので、栄養源になる汚れを除去することが非常に大切である。また、奥まで侵入した菌糸は取れないのでカビ発生初期に対策を取ることが重要です。

衛生微生物研究センターHPより

なるほど!

表面は落ちるかもしれませんが
奥までは、なにやっても!って感じですね。



コーキング打ち直し

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本日の作業はキッチンコーキングのカビ処理です。
完全にキレイにして下さい!との、ご要望でしたので、
コーキング打ち直しをおすすめしました。








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先ずは、既存のコーキングをカッターにて除去。
やっぱり、コーキングの奥まで色素が沈着してました。打ち直しが正解でした。








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完成です。真っ白になりました。
キッチンまわりもクリーニングでピカピカで、コーキングは真っ白に変身。
お客様からも大満足を頂きました。




汚れの度合いが大きい黒カビ汚れは、カーキング打ち直しが確実です。
ハウスクリーニングと同時作業が可能なコーキング、オプション工事、是非、ご利用下さい。



(料金は1,000円/m(税別)、キッチンまわりの場合、約3,000円となります。)

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